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ゴールドがまばゆいスポーツクロノ「ヴェルサーチェ」最新作はグラマラスな存在感を放つ

ゴールドがまばゆいスポーツクロノ「ヴェルサーチェ」最新作はグラマラスな存在感を放つ

華麗なデザインで知られるヴェルサーチェ・ウォッチより、最新作「グレカ アクション クロノ」(17万6000円、消費税込)が登場。ハイブランドらしいゴールド×ブラックの重厚な意匠に、さりげなくスポーツテイストをしのばせたモダンなクロノグラフだ。

イタリアンブランドの象徴・ヴェルサーチェが贈るモダンなスポーツクロノグラフ
 80年代バブル期に爆発的な人気を博し、ゴージャスでグラマラスなイタリアンブランドの象徴として君臨したヴェルサーチェ。スーパーコピー時計 n級業界に本格的に参入を果たしたのは1999年ごろと、その歴史は比較的新しいが、ブランドシンボルでもある“メデューサ”をはじめとする刺激的で独創性のあるモチーフ、きらびやかなデザインはまさしく唯一無二。
 ジュエリーやファッションアイテムと同じく圧倒的な存在感を放つものとして、近年あらためて注目を集めている。
 そんなヴェルサーチェの最新作としてこの秋「グレカ アクション クロノ」(17万6000円、消費税込)がリリースされた。ヴェルサーチェらしいクラシカルで重厚なデザインに、モダンなスポーツテイストをしのばせたクロノグラフだ。

大胆なグレカ模様とゴールド×ブラックの配色に、スポーティなディティールをプラス
 まずサイズは45mmと大ぶりで、ケース本体から、ラグ、ブレスレットまで全てシャンパンゴールドで統一。ダイヤルはこれもヴェルサーチェを象徴するブラックカラーで、12時位置にはブランドロゴとともに、これもおなじみ“メデューサ”のレリーフが燦然と輝いている。
 どっしりと太めにデザインされたインデックスと時分針、長いセンター秒針やインダイヤルの針も、ケースと同じくすべてゴールドを使用。きらびやかな配色、それに負けない重さのあるデザインは、他のブランドでは到底真似ができないものだろう。
 トップリングには、メゾンの代名詞である“グレカ”の連続模様を大胆にあしらうとともに、8時位置にはブランドロゴである“VERSACE”のロゴをさりげなくセット。さらに外周は細かな凹凸の溝が刻まれ、光線の入る角度によって瞬間ごとに華やかな光を振りまいてくれる。手元に巻けば、ちょっとした手元の仕草を美しく彩ってくれるはずだ。
 インダイヤルは30分計と60秒計、それに曜日表示を備える。また三連ブレスレットには中央の幅広のコマにのみ凹凸を刻み、りゅうずには上下にガードをつけるなど、従来のヴェルサーチェのクロノグラフと比べるとぐっとモダンでスポーティなディティールを備えている点も印象的。
 主役クラスの輝きは、シンプルな装いのなかでワンポイントとして聞かせてもいいし、あえてドレスアップしたパーティスタイルにクセの強さをぶつけてみるのも面白い。装い方はあなた次第、おしゃれ上級者の腕の見せどころだ。
●製品仕様
■ヴェルサーチェ グレカ アクション クロノ
品番:VE3J00622
価格(消費税込):17万6000円
ケース径:45mm
ケース:IPシャンパン ステンレススチール
ストラップ:IPシャンパン ステンレススチール
ムーブメント:ロンダ社 Z60 クオーツ クロノ ムーブメント
防水性能:5気圧防水

H.モーザーのブティック限定「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ」レッドゴールドモデルは軽やかなラバーストラップ!

H.モーザーのブティック限定「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ」レッドゴールドモデルは軽やかなラバーストラップ!
  香港と上海にオープンした2店舗のブティックオープンを記念し、H.モーザーはラバーストラップの「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」のレッドゴールドモデルを発売する。発売されるのはH.モーザーのブティックおよびオンラインのみで、これまではステンレススティールのみで展開されていたモデルである。

  


  


  H.モーザーはこの10年で売上高を8倍、生産数を5倍に増大させ、独立系時計製造ブランドのトップランナー企業となっている。直営店の数も増えており、香港と上海に最初のブティックをオープンし、アジア、中東、アメリカなど広いエリアを視野に入れた営業拠点を展開している。

  これらのブティックはすべて、H.モーザーの哲学に基づいたミニマリズムを表現し、伝統と革新が融合された遊び心の溢れるコンセプトとなっている。この大きな転機を記念してブティックとオンライン限定で発売されるのが「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」だ。

  2020年のコレクション発表以来初のラバーストラップを備え、ケースにさりげなく一体化したラバーストラップは、暖かみのある18Kレッドゴールドの光沢、ダイアルのマトリックスグリーンの複雑な色合いと相まって、新鮮な印象をもたらしている。時代に左右されない普遍的なエレガンスとスポーティーなテイストを両立させたラグジュアリーな1本だ。

  


  ブランド名が製品より目立つことを避けるため、ロゴ部分は透明なラッカー仕上げとなっており、秘密のサインのように製品の卓越性をさりげなく伝える存在となっている。H.モーザーは、ミニマリストの哲学を深化させることで、洗練されたエレガンスと控えめな表現の代名詞となった。

  「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」ブティック エディションは既存モデルと同様に12気圧の防水性により陸上でも水中でもクロノグラフ機能を使用することができる。

  彫刻作品のようなデザインの18Kレッドゴールドケースは、バランスのとれたプロポーションとなだらかなラインを備えている。トップ部分はわずかにドーム型になったグラスボックスタイプのサファイアガラスで覆われ、シースルーのケースバックとなっている。

  


  12時位置に配された立体的な60の数字が文字盤で存在感を放ち、視認性と機能性が重んじられた60年代から70年代のストップウォッチを想起させる。正確に時間を刻む細身の針は、自動車のメーターパネルや計測器の針のように根元部分は太く、先端に向かって細くなっている。常に視認性を重視するH.モーザーらしく秒針はレッドが採用されている。

  ふたつのセクションに分かれ、カーブを描く立体的なゴールドメッキの時針と分針にはスーパールミノヴァⓇを注入した革新的なセラミック化合物であるグロボライトⓇのインサートが埋め込まれているため、視認性の悪い環境下でも時刻を正確に知ることができる。

  搭載されるムーブメントは、H.モーザーのパートナー企業のひとつであるアジェノー社製のHMC907である。ムーブメント側に歴代有数の優れた設計のクロノグラフ キャリバーが組み込まれている。複雑なムーブメントの設計を専門とし、H.モーザーは同社の株主でもある。

  


  パワーリザーブは約72時間で、ブリッジとメインプレートには伝統的な45°のモーザーストライプとアンスラサイトグレーのロジウムメッキ仕上げが施されている。ローターがムーブメントとダイアルの間に配されているため、クロノグラフの動作やコラムホイールを眺めることができる。

  Contact info: エグゼス Tel.03-6274-6120

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