〜Honky Tonk Policewomen〜

〜はじめに〜

本作品は、当サイトの 「story04 婦人警官 闇」  の設定がベースになっています。
設定の概要は以下に記しますが、本篇「婦人警官 闇」をお読みになった方が手っ取り早いかも…。


◇  ◇  ◇

県警では東警察署管内に婦人警官だけが勤務する若宮三丁目交番を立ち上げました。
その若宮三丁目交番には、四人の婦警が交代で勤務します。

若宮三丁目交番の四人の婦警たちとは、こんな女性たち。


◇  ◇  ◇


慶子



岡林慶子巡査部長

<32歳>



  若宮三丁目交番に勤務する四人の婦警のリーダー。
  警察官10年目となる豊かな経験を持つ。
  上司からも部下からも信頼は厚い。

  どうやらコンタクトと眼鏡を、彼女なりに使い分けているらしい…
瑞枝



羽田瑞枝巡査長

<28歳>



  警察官3年目。25歳で警察官試験に合格。
  それ以前には、3年間の一般企業(百貨店)での勤務経験を持つ。

  冷静にして沈着。しかし、時にはそれが、冷たい態度となることも…


由香



峰山由香巡査長

<25歳>



  警察官3年目で瑞枝と同期。
  大学卒業後、警察官となったが、同期の瑞枝の社会人経験が羨ましく、
  その部分に「自分は経験不足」という多少の負い目を感じている。

  ちなみに処女。


茜



松井茜巡査

<20歳>



  高校卒業後に警察官となる。
  19歳の一年間は警察学校に在学し、
  20歳にして交番配属となった新人婦警。

  元気で明るいのが取柄…ではあるのだけれど。

illustration:Ryo Morisato



◇  ◇  ◇

そんな四人の若宮三丁目交番物語。
タイトルは「婦人警官 四重奏」

彼女たち四人は、果たしてどんなメロディを奏でてくれるのか。
美しい旋律か、はたまた、とんでもない不協和音か。
荘厳で重厚なクラシックか、はたまた、破壊的なパンクロックか。
サブタイトルの「Honky Tonk」が気になるところではありますが…

基本的に「一話完結・ノンアダルト」

気軽に…そして、気長に、お付き合いいただければ嬉しく思います。


■ 以上、シリーズ開始にあたって、前書きとして。 2006/09/15 ■



第001楽章
女性警察官ではなく婦警である件について
第011楽章
時をかける茜
 
第002楽章
若宮三丁目交番24時
第012楽章
 
第003楽章
年下の男の子
第013楽章
 
第004楽章
We wish you a Merry Christmas
第014楽章
 
第005楽章
最悪のクリスマスプレゼント
第015楽章
 
第006楽章
妹萌え!
第016楽章
 
第007楽章
愛のホテル
第017楽章
 
第008楽章
オン・ステージ
第018楽章
 
第009楽章
アラ、そうかしら
第019楽章
 
第010楽章
Quiz Day Afternoon
第020楽章


この物語は全てフィクションです


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